🏕冠雪立山とキャンピングイベント

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霊峰立山、山頂に雪。少しづつ降りてくるであろう。冬に向けて。

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この日は、富山城址公園でキャンプのイベントがあり行ってみた。
かなりの人出。このご時世キャンプは大流行みたい。
二番目の写真、ちょっとN.Y.セントラルパークに見えなくもない。
グリンは、トランポリンで遊んだりして楽しそうだった。
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実家に立ち寄り、大好物の串カツを頂いた。昨日今日と満腹コース連ちゃん。
脂肪増やさないと寒いもんねと言い聞かせる。

⛲清水町配水塔とぼっかけオムソバお初

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高岡市の街中にそびえる清水町配水塔。民家が近くにあると迫力がでるなぁ。
久々のレトロ建築に心躍った。
まだまだ被写体は近場に眠っているのかもとの期待も心を駆け巡る。
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イオン高岡でキャンドル工作の体験に参加。炎部にハート。この感性面白い。
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ランチは、長田本庄軒にて。ぼっかけオムソバ食べてみた。
ぼっかけとは、牛スジとこんにゃくの煮込み。そばは、べたッとしていて、
それでいて歯ごたえもあり、屋台風だけど、手が込んでいて不思議な味だった。
関東では、太田や栃木とご当地焼きそばがあり、よく食べ歩いたけど、
こちらでは、焼きそばメインの店がなく、久々の旨い焼そばを食べた気がした。

宇宙の切手シート。10枚切手を買おうとすると勧められた。
シールになっていて、糊いらずで便利。

⌚機械式腕時計の心臓部とヒーローショー久々

IMGP7305_6_7tri.hdr常時時計をするようになって一年。
ついに止まってしまった。
ちょっと早すぎやしないかと思ったけど、
気に入っているので、また同じ時計を購入し
使うことにした。
壊れてしまったけどその心臓部を取り出し、
初めてガラス越しではなく眺める。
その美しさにうっとり。

この日は、グリンをプリキュアショーに連れていった。
コロナ過がやってきて初のショー参加。お客さんとの距離感や、
声援禁止等、色々気をつかうことも多かったが、
アクターの演技には元気をもらえた。

🚋爆走あいの風と大トロ中トロ赤身

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まだまだ残暑が残る。時期的には秋真っただ中というのに。
帰路、あいの風とやま鉄道を捉えた。
車体を傾けカーブに入る。なかなかのスピード感。

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小島第六小公園へ。ここには春バラも見に行った。
人が少なくゆっくり鑑賞できる。

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富山県埋蔵文化財センター 特別展
「珠・玉・球―私たちを魅了する たま とは―」を観覧。
子持勾玉、宇宙生物の卵みたい。古墳時代かぁ。
これを作った作者、どんな人なんだろうかと思った。

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なんだかむしゃくしゃ。大トロ、中トロ、赤身のセット奮発してしまった。
トロトロで美味しかった。

🍄ピスタチオシロノワールとキャンピングカー第一手

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久々に外での食事。グリンも緊張気味でシロノワールたいらげる。
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最近、地層に興味が出てきた。下のマップ赤線で囲んだ部分。
富山県人であれば誰もが知る呉羽山ではあるが、
地形図を見ると、富山平野に隆起してできたことが予想できる。
その証拠を示す地層が入り混じったポイント「友坂の二重不整合」。
マップ中は富山大学附属病院の表記がある付近。
海底だった時代、川底だった時代とかつての痕跡を示す。
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青の点線は、昔の神通川ルートを予想したもの。
こう流れていないと、この地形は形成されない。
見れば見るほど100万年単位の地球ダイナミクスを感じる。

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キャンピングカーに以前より興味があり、
軽トラにキャビンを乗せるタイプであればと、
まずは手始めにペーパークラフトからということで、
キャビン外枠、ベッドとテーブルを置いてみた。
結構狭いなぁ。階層化とキャビン拡大必須か。

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グリンの撮ったキノコの写真、富山県教育記念館に展示される。
子供らしい写真がいっぱいあって癒された。
毎週写真撮ってると、きちっとしたピントや構図でなくてとの
気持ちが生まれ、ストレスになっているのかもしれない。
昔はもっと自由だったと考えさせられた。

♻一面の緑世界広がる千巌渓

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お盆が明けた頃に行こうかと計画していた上市町の千巌渓
ようやく行くことができた。
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滝から発生した霞が一帯を常に覆っている。
そんなこともあり、周囲は苔だらけで一面の緑の世界を形成している。
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蛙みたいな巨石。逆光を利用した写真。
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緑には本当に力をもらえる。
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岩をくりぬいて作ったお堂の上に鐘楼。千巌渓近くの日石寺にある。
明治時代に作られたということだ。

近くの大岩川親水公園でかくれんぼした。
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ラストは軽トラのペーパークラフト。何故にこれを作るのか。

🚂富山駅北牛島公園に復活キューロク

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4年程前であろうか、富山城址公園に展示してあった蒸気機関車が消えていた
その後、再設置場所を検討しているとの続報があり、一安心したものの、
実際のところは、本当かどうか不安だったが、
この日、お色直しし復活した機関車をようやく拝むことになった。
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蒸気機関車の展示は数多く見てきたが、このようにピカピカな車体を
目にすることは少ない。形式は9628、いわゆるキューロク。
蒸気機関車の系譜としては国産初の量産タイプといった所か。
それだけに、こんなきれいなボディーを見れてとても満足。
末永く、大切にして欲しい。
欲を言えば、廃車となった特急列車も並べてもらえないだろうか。
そして夢の富山鉄博、集客力かなりあるとみている。

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グリンのリクエストで富山県交通公園で自転車に乗ってきた。
コースを7周ほどしただろうか、皆くたくた。

🖼篁牛人記念美術館を訪れる

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ここ(富山市民俗民芸村)に水墨画の美術館があることは知っていたが、
残念ながら画家篁牛人を知らず。これまで訪れることはなかった。
ふと見たテレビ番組で、彼の作品を紹介していた。
富山出身で独自の渇筆画法をあみだし作品を作り続けたのだそうだ。
コロナもおさまり傾向ということで篁牛人記念美術館へ行ってきた。
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モノトーンで描かれた水墨画。キャンバスに向き合う魂のようなものを感じた。
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孤高の画家と称される。外見のダンディズムもなかなかのもの。
建物もモダンな佇まいで居心地が良かった。

🍟お彼岸ロードとバランス空き缶

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毎年訪れている「お彼岸ロード」。満開は逃したかと思ってやってきたが、
そんなことはなく真っ赤に布施川の護岸を染めていた。
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彼岸花、種で繁殖は出来ない。
ということで日本の在来種は全てクローンとされる。
だから、同じ時期に同じ花を咲かせる。
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吉田科学館へ。科学ガジェットで遊ぶ。
そして出たバランス系。見たらやらずにはいられない。
バランス空き缶コンプリートしてしまった。
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プラネタリウムは、「それいけ!アンパンマン~星の色と空の色~
ホラーマンが意外と博学で、星の色と温度の関係を解説していた。

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ランチはマクドナルドでハンバーガーとポテト大盛り。
グリンがフィレオフィッシュ旨いって言っていた。

久々に思う存分羽を伸ばした気がした。